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2006年 01月 01日
2005年 12月 20日
2005年 12月 17日
バーバー ― 2枚組 DTSスペシャルエディション (初回生産限定版)出演: ビリー・ボブ・ソーントン, フランシス・マクドーマンド 監督: ジョエル・コーエン 【あらすじ】 1949年夏のカリフォルニア。義兄が営む理髪店で毎日客の髪を刈り続ける寡黙な男エド・クレイン(ビリー・ボブ・ソーントン)は、当時のベンチャービジネスでもあったドライクリーニングと出会い、クリーニング屋を始めるための資金稼ぎとして、妻の不倫相手をゆすってしまう…。 【感想】 なんかあんまり記憶にない。 というか話が思い出せない(コレ書いてる現在2007年1月) コーエン兄弟っぽくダークなユーモアに富んでいたような…。 悲劇を傍から見るおかしさみたいなものがあった。 2005年 12月 16日
モンスター出演: シャーリーズ・セロン シャーリーズ・セロンが、実在の女性シリアルキラーに扮した犯罪サスペンス。身売りの常習・アイリーンは、とあるバーで同じ疎外感を抱える女性・セルビーに出会うが…。 シャーリーズセロンすごすぎる。 あの美人がよくあそこまで……。 実話をベースにしているだけに、凄みがあるというか余計に悲惨というか。 男に食い物にされてきた女が、種としての男を呪い、殺していく。彼女が唯一愛したのは、セルビーだけ。 セルビー役はクリスティーナ・リッチなんだけど、これがまた憎いほど役柄に似合っていて、見てるとイライラしてぶん殴りたくなる。 セルビーはアイリーンに対して全てを要求するくせに、自分からは何一つ与えようとしない。 アイリーンが彼女のために男を殺しても、セルビーは「あなたが勝手にやったんでしょ」と、関わろうともしない。甘やかされたいだけのお子様。 アイリーンはちゃんとした教育を受け、ちゃんとした両親のもとで育っていれば、良い人生を歩めたんじゃないかな。 村上春樹的に言うと彼女は「徹底的に損なわれた」んだと思う。 そしてそれは簡単に取り戻せるようなものじゃなかったんだろうな。 2005年 12月 10日
2005年 12月 09日
2005年 12月 07日
2005年 12月 01日
コスメスキーの行き着く先は、海外高級ラインか、はたまたスーパーナチュラルかってとこだと思うんですが、とりあえず後者に走ってみました。◆手作り蜜蝋クリーム 蜜蝋 5g ホホバオイル 20ml ローズヒップオイル 10ml ローズウッド 5滴 ゼラニウム 5滴 蜜蝋とオイルをガラス瓶に入れ、湯せんで溶かす。 溶けたら割り箸などでかき混ぜながら冷やす。 縁のところが白くなってきたら精油を加えてできあがり。 ちょっと蜜蝋が多かったので、クリームというよりはワックスになりました。 手のひらで溶かして塗ると、じんわり伸びていい匂い。 ローズヒップは美白と老化防止に、ローズウッドは殺菌と老化防止、ゼラニウムは皮脂の分泌の調整に効くらしい。 化粧下地にすると崩れそうだけど、夜用のクリームとしてはなかなか。 肌の上に一枚膜が張ったみたいになる。変にベタベタしないところもいい。 ちなみにコストは500円くらい。 何が入ってるのかすべて把握できるっていうのはいいなあ。 界面活性剤が入ってないかとか、ぴりぴりしなくてもいいんだもんね。 精油の種類を変えれば効能も変わるので、いろいろ楽しめそうです(ていうか作る過程がすごい楽しい)。 明日はローズヒップ(乾燥ハーブ)とグリセリンで化粧水を作りますよ! # by mirimix2006 | 2005-12-01 00:48
2005年 11月 18日
らくだの涙/ ビデオメーカー ISBN : B0009J8K5E 【あらすじ】 モンゴルに暮らす遊牧民一家のドキュメンタリー。 らくだの出産時期を迎え、一家は大忙し。ある日、珍しい白いらくだの子供が生まれるが、難産のショックからか、母親は乳を与えようとしない。このままだと子供が死んでしまうと心配した一家は、伝統的な音楽療法を試すべく、遠くの町から馬頭琴の演奏者を呼び寄せる。 【感想】 砂漠の中にらくだと羊。どこまでも広い空。ゲルの丸い屋根。 砂嵐はやってくるし暮らしだって決して快適とも言えないのに、なぜかひどく羨ましく懐かしい。 そんなモンゴルに四世代で住む一家の、ささやかなエピソードを描いた良作。 タイトル通り、この映画の主役は『らくだ』なんですが、これがまた可愛いのなんのって。パッケージの写真、あれぬいぐるみじゃないんだぜ…! らくだに対して『いつももぐもぐしている』とか『顔付きがなんだかいやらしい』とか『乗り心地が悪そう』というイメージしかなかったんだけど、見識を改めました。 つぶらな瞳に長いまつげ。どこの少女漫画だよ?という顔立ち。特に子供らくだの可愛さは筆舌に尽くしがたい。 なのに母らくだは子らくだに見向きもしないのです。近くによると怒って唾を吐きかけるし、乳を飲もうとすると足ではねのけるありさま。 あきらめて帰る子供。去っていく母を見つめるつぶらな瞳。 おまえを抱きしめたい 美少女にあんな目されたら即落ちですよな…! らくだは愛情深い動物なのか、映画の中でも仲のいい親子の姿がよく出てきます。おかあさんの足をかじかじして怒られてる子らくだとか、超かわいいのな。 でも例の白らくだはいつもひとり。砂漠の中でぽつんと座ってるの。乳が飲めなくて弱ってるのか、元気がない。遠く母を見つめるつぶらな瞳。 おまえを抱きし(ry 最終的に『伝統的な音楽療法』とやらを施すことになるんですが、これが要するに『らくだの親子の前で馬頭琴を弾く』っていうだけ。 しかしものすごく気持ちのいいメロディと歌なので、確かに効いてもおかしくないなーと思わされます。 モンゴル一家のおかあさんがまた歌が上手いんだ。ビョークのPVのバックで歌ってそうな感じ。 最後はほのぼのと幸せな気分に浸れること請け合いです。 ※モンゴルのイメージを掴みたいなら、ここのサイトがオススメ。 http://www.nozawa.page.ne.jp/mongol/mongol.html 2005年 11月 13日
ブエノスアイレスの夜監督 : フィト・パエス 出演 : セシリア・ロス/ガエル・ガルシア・ベルナル/ルイス・シエンブロウスキー 【あらすじ】 政治犯として軍に監禁・拷問された経歴を持つカルメン(セシリア・ロス)は、父危篤の知らせを受けて20年ぶりに故郷を訪れる。 友人の留守電に入っていた青年・グスタボ(ガエル・ガルシア・ベルナル)の声に興味を覚えた彼女は、2週間の約束で借りたアパートメントへ彼を呼び寄せる。壁越しにエロティックな本を読ませ、官能に浸るカルメン。直接会わないという約束をグスタボが破ったとき、二人は情熱的に愛し合うようになるが、それは同時に悲劇の始まりでもあった。 ギリシア悲劇「オイディプス」をベースに作られた映画。 【感想】 カルメンを黒木瞳に、グスタボをタッキーにして金曜夜10時からのドラマにすれば、かなりの高視聴率が取れると思う。 もちろんベタベタな引きとお約束の展開をてんこもりにしてな! というのも実はこの映画、大筋は昔からよくあるような(『デザイナー』時代の一条ゆかりが描きそうな)ストーリーなのだ。 暗い過去を背負った女。天真爛漫な美しい若者。二人の間を繋ぐ悲しくも深い愛情。 まさに…ッ…昼メロの世界…ッ!(アカギ風に) トッピングとエッセンスが違うだけで、こんなにも詩的になるもんなんだなあ…と見終わった瞬間、感動することしきり。 そして直接的なシーンはないにも関わらず、全体から漂ってくるエロさよ! 壁越しに聞こえてくるグスタボの声や、それを聞きながら自分を慰めるカルメンの指先。倒錯的に見えるけれど、どこか物悲しい。 それにつけてもガエル・ガルシア・ベルナルのかわエロいことったらないぜ!! 男の色気と少年の純粋さと残酷さを持ち合わせております。 2005年 11月 09日
ヴェニスの商人出演:アル・パチーノ、ジェレミー・アイアンズ、ジョセフ・ファインズ、リン・コリンズ他 監督:マイケル・ラドフォード 京都シネマにて鑑賞。 【あらすじ】 公式サイトに詳しいあらすじがあります。 http://www.venice-shonin.net/ 【感想】 シャイロックに感情移入して見ると、こんなに後味の悪い映画はありません。 これのどこが喜劇やねん!!あのハゲ親父!(暴言) 反ユダヤ主義の人間が観ると「あー爽快だった☆やっぱユダヤ人なんて滅びるべきDA・YO・NE☆ミ」ってなるんだろうか…怖い怖すぎる。 利息代わりに人肉を要求する非道な金貸し・シャイロックというイメージがある人も多いと思うけど、実際は違う。 ユダヤ人というだけで唾を吐きかけられ、決まった地区(ゲットー)にしか住まわせてもらえず、職にもつかせてもらえない。金貸しというのはユダヤ人に唯一許された職業なんだけど、キリスト教の教義には反しているために蔑まれている。 おまけに愛する娘は家出してキリスト教の男の元に走るわ、裁判を起こしても妙な屁理屈をつけられて財産は取られるわで、正直涙なしでは見られません。しかもキリスト教に改宗しろだと…! ちょ…おま…ふざけるな…! 財産・家族・信仰、そして友人すら(キリスト教に改宗した彼を許す仲間はいないだろうし、元ユダヤの彼と親密な関係を築くキリスト教徒もいないだろう)失ったシャイロックの今後を思うと、胸が押しつぶされそうです。うおあああ、そこで浮かれてる新婚夫婦とその仲間ども!おまえらみんな輝け!(コナンネタ) それにつけてもアントーニオのホモっぷりには大笑いです。 年下の親友バッサーニオに「放蕩生活送ってたらお金なくなっちゃったー。ポーシャに求婚したいからお金かしてー」と言われ、 「お前のためなら私はすべての財産、すべての肉体をも投げ出そう」とか言っちゃうアントーニオ。 しかし手元に金のない彼は保証人となって金を借りてやることを告げます。 感激したバッサーニオはアントーニオに近づき、唇にキス。しかもアントーニオはうっとり目を閉じてるのな! あの表情を見たとき、あ、こいつ本物だ、と思いました。しかも一方的な片思いっぽいです。かわいそうにな。 と思いきや、裁判にかけられたアントーニオにかけよったバッサーニオが一言。 「君の命より重いものはない!愛する妻の命さえ君の命より重要だとは思えない!」 ええええええ。お前の結婚のためにアントーニオはこんなことになってんだろうがと。 そんなことなら結婚なんかせずに二人で幸せに暮らしとけよバーカバーカ。 ポーシャが馬鹿女でなく、頭の切れるお嬢さんだったことが唯一の救いとも、最大の悲劇ともいえる。 2005年 11月 09日
トム・クルーズが太っていく様子を定点カメラで撮影した映画。
小雪が次々に運んでくるごはんをもりもり食べるトム。服も着替えさせてもらうトム。障子の向こうで謙とか広之が真剣勝負を繰り広げているのをぼんやり眺めるトム。 そんな愛くるしいトムの様子を最新のCGを交えて描くスペクタクル・HARAKIRI・ロマン。 嘘です。 2005年 11月 08日
バッド・エデュケーションhttp://www.gaga.ne.jp/badeducation/ 出演::フェレ・マルチネス, ガエル・ガルシア・ベルナル 監督:ペドロ・アルモドバル 映画監督エンリケの元に現れた若き俳優・イグナシオ。彼はエンリケの幼い頃の親友であり、初恋の相手だった。彼が執筆したという脚本は、幼かった二人を分かつ原因となった痛ましい事件と、その後のイグナシオの生活を描いたものだった。エンリケはイグナシオを主演にして映画を撮ることにするが、あまりにも変わってしまった彼に対し、不信感を拭えない。 やがてエンリケはイグナシオの秘密を知ることになる──。 すごいホモです。 すごいホモです。 すごいホモです(三回言った!) 寄宿舎時代の少年同士の淡い恋もいいけど、打算と疑惑にまみれた大人時代の関係もいい。誰も彼もが自分勝手で、その報いとしての結末がある。醜さや悲惨さの中にある切なさや美しさがじわじわと胸に迫る。 私は諦めや自棄にも似た感情や、わかっていても破滅へと向かっていく人間が好きなので、この映画はかなり好みでした。 しかも話が多重構造になっていて、現実とイグナシオの小説世界(映画)にそれぞれ嘘と真実が絡み合っていくのね。重なった箱をひとつづつ開けていくように、真実が明かされていく様子も良い。 賛否両論ありそうだけど、個人的にはおすすめの一本。 ※イグナシオ役のガエル・ガルシア・ベルナルが超好みでまいった。 私的見どころポインツ(ネタバレあり注意) ・置き手紙にキスをするイグナシオ(女装) ・校長の前で歌うイグナシオ少年に、「世界に校長しかいないみたいに、校長だけを見つめて歌え」と囁く神父(ちなみに校長はイグナシオ少年に夢中=セクハラ行為を行う) ・プールで泳ぐイグナシオとエンリケ。エンリケの視線があからさまにイグナシオの股間に集中していたこと(そりゃイグナシオもブリーフ脱ぐのをためらうよな!) ・一瞬目を離した隙に、アンアン★なホモシーンになってたこと。 ・神父は結局あの顔が好きでたまらんのだろうなあ ・「田舎であんな兄を持つ人間の気持ちがわかるのか」という一言(もっともだ) 2005年 11月 08日
一番の見どころは『テニスの試合を見ながら個人プレイを楽しむ男子』かな★
しかも彼は変態なのでネクタイで自分の首を絞めながらやりますよ! まあ映画自体はダメダメというかなんというか…。 とりあえずおかしかったところ。 ・ぼかし。ぼよーんと入ってるので妙にまぬけ。 ・泥酔して寝ている息子の息子を握る親父 ・娘のセックス現場を見た父親のキレっぷり。叩く。物投げる。 ・あげくその娘と結婚式をあげる父親。 全体的に話がぼんやりとしています。 鬼畜度も悲愴度も虚無感も何もかも弱い。まあコメディだと思えば許せるかなー。 ガールフレンドの母親と寝ちゃう男の子が可愛かったのでヨシとしよう。 2005年 11月 07日
ガタカ出演: イーサン・ホーク, ユマ・サーマン、ジュード・ロウ 監督: アンドリュー・ニコル 【あらすじ】 遺伝子工学の発達によって優秀な遺伝子を組み合わせて生まれた「適性者」が支配し、人間の生活も固定化されてしまった未来世界。そんな折り、自然出産で生まれた「不適性者」のヴィンセント(イーサン・ホーク)は、宇宙飛行士になる夢をかなえるため、遺伝子適性をごまかして宇宙局「ガタカ」へ入社。しかし、ある日社内で殺人事件が起きて、ヴィンセントが犯人と疑われてしまい…。(amazonより) 【感想】 最高のSF 2005年 11月 07日
ギャングスター・ナンバー1/ ポニーキャニオン 出演: ポール・ベタニー, マルコム・マクダウェル, その他 監督: ポール・マクギガン 【あらすじ】 多大な権力を持つロンドンギャングのボス・ギャングスター(マルコム・マクダウェル)は、かつてのボス・フレディが出所するという報せを耳にする。 若かりし頃のギャングスター(ポール・ベタニー)にとって、フレディは神であり崇拝の対象だった。彼はフレディのために命をかけて働き、ついにはその右腕にまで上り詰める。 だが、カレンという女にフレディが惹かれはじめた頃から、二人の関係が壊れ始める。 【感想】 驚くことに主人公に名前がないのだ。 ベタニーの悪人面がイカス!しかし若いときのハンサムな彼がハゲデブのおやじになってしまうのは、別の意味で切ない……しかも顔の造作がそっくりだから絶対に別人には見えないとこがまた物悲しい。 スタイリッシュな映像とリアルな暴力描写に惑わされがちですが、テーマは愛です。 フレディに対するベタニーの思いっていうのは、単純な憧れなんていう言葉では言い表せないわけで。 例えば『ワンスアポン・ア・タイム・イン・アメリカ』なんかで見るギャング同士の関係は、互いに深く信頼しあってはいても、依存しあうということはない。 美しい女が現れて恋の鞘当てが始まることはあっても(たいてい強い奴の情婦になると決まっているが)、「あんな女よりも俺のほうがお前のことを理解してんだからな!」とはならない。 ベタニーのフレディに対する気持ちは、ある意味少女漫画的なんじゃないか? 「あたしたち親友だって言ったじゃない!どうしてあんな男となんかつきあうの!あたし絶対認めないからねッ!」というやつである。 恐い顔をしているが、意外に乙女な男・ベタニー。 フレディのいない世界で、彼は孤独な王になる。 本当に欲しかったものは手に入れられないまま。 2005年 11月 07日
ミュージック・オブ・ハート DTS特別版出演: メリル・ストリープ, アンジェラ・バセット 監督: ウェス・クレイヴン 【あらすじ】 2人の息子と共にNYのイーストハーレムに越してきた、バイオリニストのロベルタ。小学校で子どもたちにバイオリンを教え始めて評判となったが、教育予算カットのため、教室は閉鎖に追い込まれて…。 (amazonより) 【感想】 ありきたりのシナリオだけど、やはり歌ものは心に沁みますな! 子供達の顔がいきいきとしていくのは本当にいい。 ノンフィクションってとこもまたすばらしいじゃないですか。 心温まる…というのがぴったりの映画。 まあ余計な一言を付け加えると、あんまり印象に残らないという欠点があります。 2005年 11月 07日
プロミス/ ビデオメーカー ISBN : B00007LAFX ユダヤ人とアラブ人の確執について触れたドキュメンタリー。 いままで互いを憎み合うことしかできなかったアラブ人とユダヤ人の少年が、アメリカ人のルポライターの導きによって友達になるのね。 でもいざルポライターが帰国する段になって、アラブ人の少年が泣きながら言うの。 「いまこうやってユダヤ人の子たちと仲良くなれたけど、あなた(ルポライター)が帰ったら、きっと僕は彼らと友達になったことすら忘れてしまうんだ」 10歳やそこらの少年ですよ! なんかすごい切なかった。 2005年 10月 05日
プリシラ [MGMライオン・キャンペーン]Terence Stamp テレンス・スタンプ(Barnadette) Hugo Weaving ヒューゴ・ウィーヴィング(Mitzi) Guy Pearce ガイ・ピアース(Felicia) Bill Hunter ビル・ハンター(Bob) Sarah Chadwick (Marion) 【あらすじ】 性転換者のバーナデット(テレンス・スタンプ)、バイセクシャルのミッチ(ヒューゴ・ウィービング)、世間知らずの若者フェリシア(ガイ・ピアーズ)。オーストラリアはシドニーのクラブで踊っていた3人のドラッグ・クィーンが、おんぼろバスを駆って、ミッチの別れた妻子を探す旅に出る。 (amazonより) 【感想】 ほろりと切なく心あたたまるドラァグクイーンたちのロードムービー。 テレンス・スタンプがいい味を出してるんだ……。 ラストとかね! 映像も美しく、砂漠に舞う極彩色の衣装は強く印象に残ってる。 2005年 10月 05日
子供の頃からスターになることを夢見てきた、コニーとカーラ。歌が大好きな2人は、恋人にバカにされようが、客が居眠りしていようが、空港のラウンジのちゃちなショーに立っていた。ところがある日、ボスがギャングに殺されるのを偶然目撃!口封じのためギャングに追われた2人は、命からがらロサンゼルスに逃れる。そこで身分を隠すため“女装した男”になりきってステージに出たところ、なぜか大ウケ。一躍人気者になるのだが…。 (amazonより)
*** ドラァグクイーンのフリをした女性二人(ややこしいな)の友情と恋を描いたヒューマン・コメディ。 キッチュでキュート。 展開はお約束だが、登場人物の可愛さに騙されてもいい気になる。 好きな男ができても相手は自分のことを女装した男だと思ってるし、女だとばれると色々まずいので迫りたくても迫れない…っていうジレンマがおかしくてよかったなー。
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